さいかいのこと

長崎県西海市。“西の海”と書いて“さいかい”と読むこのまちは、
その名の通り、日本本土の最西端にほど近いまちです。

長崎市と佐世保市、ふたつの都市の中間にあり、
人口は3万人に満たない いわゆる“田舎”ですが、
山と海、豊かな自然に囲まれ、
今なお、農業·漁業をなりわいとする昔ながらの暮らしが息づいています。

山と海 どちらも楽しめる田舎!

西海市は2005年、
西海町・大瀬戸町・西彼町・大島町・崎戸町の旧5町が合併してできた市です。
半島の東側はうちうみ・大村湾に面し、西側はそとうみ・角力灘(すもうなだ)に面しています。
半島の中央部は山々が縦につらなり、平地は少なく、
多くの集落が海沿いや湾の近くにあります。

うちうみ・大村湾は、まるで湖のように閉じた海で、波静か。
子どもでも安心して遊べ、シーカヤックなども楽しめます。

五島列島へと続くそとうみは、透明度の高い美しい海が特徴!
海水浴場や海浜公園も多数あり、遠方から釣り客やサーファーも訪れます。

どこにいても海を感じられる土地でありながら、
みかんやびわなどの果樹、さつまいも、ゆで干し大根といった農作物も豊富!
半農半漁の自給的な暮らしがあるまちなのです。

もっと知りたい さいかいのこと!

西海市の地域情報・観光情報については、以下のウェブサイトもご覧ください。

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